私は(私は)唯我独尊セ○バーちゃん
前回のあらすじ
おっぱいの修行と称して突然上半身裸になったセ○バー(本人は本気)から逃げ出してきたシ○ウだった。
「…はあ、はあ。あのバカわかってねーんだ、あんなところほかの奴に見られたら俺がどんな目にあうかっ…。…(あいつまさかおっぱい丸出しのまま追いかけたりしないよな?、いくらセ○バーでもそんなハレンチなまねは…、…。)。」
「シ○ウ、見つけました。」
「はッ…ふももももっ!!?」
「さあシ○ウ、もう逃げられませんよ?、私のおっぱいをたっぷり肌で堪能して、おっぱいごときで動じないようになるんです。」
「ふもももももももももおっ!!、おおおおっ!!」
「苦しいでしょうが今ががんばりどきです。わかってください、いちいち胸ごときで目をそらしていては戦士としては致命的なのです。私はそんなことでシ○ウを失いたくありません、…これもすべてシ○ウのため…。」
「はむぅっ!!」
「んくっ!?、…こ、これはっ!?」
ちゅぱちゅぱ
「せ、戦場でならした私の力を奪うとはっ!?」
レロレロレロ
「ひあああっ…力が本当に抜けていきますっ…、ああああっ、…シ○ウ、あなたはここまでの魔術師になっていたのですね!?、このセ○バー一生の不覚!!、…あっ…、んくうううっ…。」
「ごちゃごちゃうるせえええええッ!!、もう知るかこのバカ女!!、こうなったらてめーの乳首吸って吸って甘噛みしてしこりまわして異常勃起させてやるぜッ!!…覚悟はいいかコラ?」
「え、あれ…。なんかシ○ウ性格が変わって…。」
「全部てめーのせいだろうがッ、男なめんじゃねーぞ!!、いくぞそりゃああッ!!」
ちゅぱぱぱぱぱぱぱっ…。
「んおおおおおおっ…シ○ウッ!!、それまずいです!!、…はううううううっ!!」
「このバインバインのデカパイめ、母乳のひとつでも出してみろ!!、今夜の冬野菜たっぷり特製ころころブロッコリーシチューの材料にしてやるぜ!!」
「あ、それは楽しみ…んくっ…。」
「もう知るかこんちくしょうっ!!、○ンにばれてマッハビンタ食らってもサ○ラにばれて闇の眷属フルコースくらっても全部俺のせいじゃないからなあああああああああっ!!、このこんちくしょうがあああああッ!!!、ちゅぱちゅぱちゅぱっ!!」
「ふあああああああああっ!!?、私の突起がしこってっ…、しこってもっとぷっくりしてきちゃいましたあああっ!!」
「はあ、はあ、はあ…セ○バー本当は俺のこと好きなんだろ!?、俺のこと愛してるんだろ!!?」
「えっ…シ○ウ、何を…。」
「愛してるって言えばいいんだよタコッ!、いわねーとテメーの飯にゴキブリ入れるぞ!!?」
「ま、まってくださいっ!!、それはかなり深刻な事態です!!、シ○ウの言うとおりにしますからそのようなバカな真似はやめてください!!」
「はあ、はあ…よ、よし。じゃあいってみようか?」
「…あのシ○ウ、…。」
「…ハアッ、ハアッ、ハアッ、な、なんだ!?」
「い、いえ…そのような飢えた目で見られるとちょっと…。」
「ゴキブリ決定だなオイ!!?」
「あああああッ、待ってください!!、…い、いいますっ、…。」
「よ、よしっ…バッチこい!!」

「…。」
し〜〜ん…。
「…あのさ、なんかの今の愛の告白よりゴキブリのほうに重点が置かれてるようなきがしたんだけど…。」
「…ゴキブリは勘弁してくださいシ○ウ…。」
「あ…う、うん…。」
完